スポーツダーツプロジェクトでは「はじめてのダーツチャレンジ」というイベントを開催しています。
「はじめてのダーツチャレンジ」はキッズからシニアまで、ひとりでも多くの方に生涯スポーツとしてのダーツを体験してもらい、ダーツの楽しさを知ってもらうことが目的です。
今回は9月26日(日)に味の素スタジアムでおこなわれたJ2リーグ「東京ヴェルディ対FC町田ゼルビア」にて「はじめてのダーツチャレンジ」を出展しました。
この試合は東京ヴェルディのスポンサーであるセガサミーグループが冠協賛をした試合。東京ヴェルディがホームゲームのキッズ向けイベントとして実施している「ヴェルディキッズパーク」に、セガサミーグループの催し物の1つとして「はじめてのダーツチャレンジ」を出展しました。
今回のはじめてのダーツチャレンジではダーツの矢を3本投げて、1本でも的の真ん中(ブル)に入ったらお菓子がもらえるというルールでおこないました。参加した子どもたちは最初にスタッフからダーツの投げ方を教えてもらい、本番に臨みました。
すぐにコツをつかんでブルに入れることができた子、なかなか狙ったところに投げられず何回もチャレンジしていた子、ブルに入れて親と一緒に喜び記念撮影をしていた子など、普段はサッカーをしている子から、試合を親と観戦しに来た子、チアリーディングに出演した子、保育園や幼稚園に通い始めた子たちまで、多くの子どもたちが参加し、親子でスポーツダーツを楽しんでいました。
参加した子どもたちからは「初めてダーツを体験したけどすごくおもしろかった。またやってみたい!」「なかなか狙ったところに投げることができなかったけど、ボードにダーツが刺さったときはすごく気持ちよかった!」というコメントがありました。
(今回のイベントでは計455名以上の子どもたちにスポーツダーツを楽しんでいただきました。参加した皆さんありがとうございました!)
スポーツダーツは、プレイした結果が点数としてすぐに分かるので「成功体験」を実感しやすいという点、また小さい子どもでもお父さんお母さんと一緒に同じルールで楽しめる点も魅力です。
家族で夢中になれるスポーツとして、これからも様々なイベントに出展しますのでぜひ体験してみてください!